第14回信夫山パークランニングレース

シティランニング × トレイルランニング
福島市のシンボル「信夫山しのぶやま」を駆け抜けよう!

  • 6月7日(日)
    9:30 START!
  • 参加者に大会オリジナルTシャツ贈呈

今大会から受付を廃止いたしました。当日何かございましたら、本部テントまでお越しください。


完走証の発行について

本年度より完走証の紙での発行は致しません。WEBでの完走証のみの発行となります。

紙での印刷を希望の方は個人で印刷をお願いいたします。

じゃんけん

ジャンケン大会

2020年以降コロナ化の影響で自粛していた、ジャンケン大会が復活します。豪華景品をご用意して皆様のご参加をお待ちしております。開催時間はタイムスケジュールをご確認ください。

「信夫山パークランニングレース」とは?

日常的に楽しく街中を走る「シティランニング」。
そして緑や土の匂いを感じながら自然の中を走る「トレイルランニング」。
「信夫山パークランニングレース」はそんな2つのランニングのいいとこ取りをした新しいランニングスタイルを楽しめるレースです。そして福島市のど真ん中にある信夫山は、シティとトレイルが合わさったパークランニングの格好のスポット! 街中の自然を感じながら、みんなで楽しく信夫山を駆け抜けよう!

理事長あいさつ

理事長

参加者の皆さまへ

この度は「第14回信夫山パークランニングレース」へご参加いただき、厚く御礼申し上げます。公益社団法人福島青年会議所 2026年度理事長の谷口隆治でございます。
舞台となる信夫山は福島市の中心に位置し、市街地を一望できる眺望と豊かな自然、神社仏閣群が織りなす独自の景観から、市民の憩いの場として長く親しまれてきました。当レースは、そうした信夫山の魅力を享受できる「トレイルランニング」と街なかを駆け抜ける「シティランニング」を融合させた独自のランニング大会として好評をいただき、本年で14回目を数えます。
信夫山は、福島市における「健脚文化」の発祥の地とされています。山頂の羽黒神社に安置されていた仁王様にわらじを編んで奉納したことが始まりとされる冬の風物詩「暁まいり」は四百有余年の歴史を誇り、現在では無病息災、家内安全、商売繁盛、五穀豊穣なども祈願するようになりました。当レースが皆さまの一層の健脚とご多幸を祈願する場になれば幸いです。
当レースは、信夫山の保全と一層の緑化を目的とした「ピンクパークプロジェクト」に重点を置いており、本年も昨年に続いて駒山公園の階段周辺に芝桜を植栽します。斜面を彩る美しい芝桜に加え、地元食材を生かしたブースや世界に誇る福島の果物をご賞味いただけるコーナーも設け、当地の魅力を五感で満喫していただける環境で皆さまをお迎えいたします。
安全対策にも万全を期しておりますので、どうぞ安心してご参加ください。ルールとマナーを守り、お互いを励ましあいながら、大会をともに盛り上げてまいりましょう。

概 要

大会名 第14回信夫山パークランニングレース
開催日 2026年6月7日(日)
開催場所 福島市信夫山
(〒960-8025 福島県福島市駒山1)
スタート・ゴール 福島縣護國神社
参加賞 大会オリジナルTシャツ・食券(400円分)
主催 公益社団法人 福島青年会議所 
https://www.f-247jc.com
共催 信夫山パークランニングレース実行委員会

タイムスケジュール

※スタートの5分前に集合をお願いします。
※440段の階段では、ゆっくり走られる方は左側、速く走りたい方は右側をご利用ください。安全確保のため、ご理解とご協力をお願いいたします。
※お荷物のお預かりは12:15までとさせていただき、それ以降は大会本部にてお預かりしますので、必要な方は本部までお申し出ください。
※10kmの男子と女子、3kmの小学生とペアは同時発走になりました。
7:30 靴の供養受付開始(~12:00まで)
8:30 開会式
スタート
9:30 10km 男子・女子
9:50 5km 男子・女子
10:10 3km 一般の部
10:30 3km 小学生の部・ペアの部
表彰式
11:00 10km 男子
(中学生~39歳以下)
11:10 10km 男子(40代)
11:20 10km 男子(50代~)
11:30 10km 女子
11:40 5km 男子
11:45 5km 女子
11:50 3km 男子
11:55 3km 女子
12:00 3km 男子(小学生)
12:05 3km 女子(小学生)
12:10 3km ペア
セレモニー
12:15 靴の供養
12:25 ジャンケン大会
12:50 閉会式

駐車場

駐車場

会場MAP


当日会場図

コース紹介

3kmコース

シンプルに、ガツンと登って、ガツンと降りてくるコースです。今から約10年前に、信夫山の麓に住んでいた頃、朝寝坊してしまい、朝練で走る時間が短くなってしまったときに、よく活用していたのがこのコースです☆笑
たった3kmでも、心肺機能・脚筋力への高負荷が一番に掛かるのがこの3kmコース。440段の階段を登り切ってから、一息つきたいところですが、すぐに始まるくだり坂へ即対応するチカラ=素早い切り替え(筋肉・頭脳・気持ち)が勝負どころですね☆
コース監修 眞舩孝道
コース監修:眞舩孝道

3kmコース

5kmコース

トレイルランを始めたばかり!「10km」に挑戦するにはまだ少し不安だなぁ……そんなランナーにとって、この「5kmの部」は1つの登竜門になりますよね。また、普段は、マラソンやロードレースへの参加が主流で、当日はトレーニングの一つとして参加される方が多いのもこの「5km」だと思います。平地を走る時と比較すれば、想像以上に様々な箇所の筋肉を使うこととなりますが、普段使わない筋肉を無意識のうちに使って走ることは、バランス感覚や体幹も鍛えられトレーニング効果バツグンですね☆
コース監修 眞舩孝道
コース監修:眞舩孝道

5kmコース

10kmコース

「ロードとトレイルの良いとこ取り=その両方を味わえる」それが信夫山「10km」の魅力ですよね この自然豊かなフィールドは、木の根っこ、石ころ、凸凹道、急な坂道など、当たり前に舗装された環境とは大きく異なります。緑や土の匂いを感じながら自然の中を走る非日常感が、これでもか☆ってぐらいにあふれるフィールドは、常に変化する景色に飽きることなく楽しめ、いつも使わない筋肉もフル活用です。大きな爽快感と達成感、そして、冒険気分を思う存分に味わえるのがこの10kmコースの魅力です。
コース監修 眞舩孝道
コース監修:眞舩孝道

10kmコース

コース監修

Mountainマウンテン Playerプレイヤー(山楽走遊男)

眞舩孝道 まふねたかみち

Mt.mafu project 代表/
SALOMON アンバサダー

福島県白河市在住(西郷村出身)

1978年生まれ(48歳)

眞舩孝道

主な戦歴

1999年
つくばマラソン 2時間26分58秒
2000年
東京国際マラソン兼シドニーオリンピック日本代表選考レース 2時間30分46秒
2002年~2007年
国体 福島県代表選手(山岳競技:縦走) 6年連続出場 優勝2回、準優勝2回
2008年
第2回湯のまち飯坂・ふくしまマラソン 総合5位(福島県選手第1位)
2011年
XTERRA JAPAN Trail Run 日光白根丸沼大会(30km) 優勝
2011年
XTERRA Trail Run World Championship 米国ハワイ州 日本代表として出場
2012年
全日本山岳スノーシューグランプリシリーズ 準優勝
2013年
第1回信夫山暁まいり福男福女競走 初代福男
2013年
北海道大雪山ウルトラトレイル(110km) 第3位
2013年
モンゴル Gobi Desert Marathon2013 ゴビ砂漠マラソン(250km:6days ステージレース) 総合優勝
2016年
1Dayチャレンジ安達太良連峰9つ全登山口一筆書き走破成功 75km 16時間59分
2017年
いわきサンシャインマラソン(フルマラソン)前人未到:30kg背負って完走チャレンジ成功 5時間14分12秒

イベント関係

  • 信夫山パークランニングレース(2012年~)コース監修
  • 会津-那須ロングトレイル(2019年)大会実行委員長
  • 福島空港ランウェイマラソン大会(2023年)企画運営
  • ふくしまキッズトレイルラン大会(2022年~)福島県3地方に渡るシリーズ戦を主催

小学校から高校までは、野球少年。大学ではフルマラソンに取り組む。野球から転向後、3年目にしてフルマラソンを2時間26分で走る。社会人になってからは、国体山岳競技(縦走)に福島県代表選手として汗を流し、その後もトレイルランニングを中心としたマウンテンスポーツ活動(MTB/スノーシュー/クロカンスキー)にのめり込む。
現在は、年齢とともに自身にフォーカスした活動も小さくなりつつあるが、2児のお父さんとして、目線豊かに子どもたちとのLife with Runningを心底楽しんでいる。元福島県代表の国体選手であり、少年期から現在に至るまで、スポーツを通じた人々との出会いに恵まれた感謝の想いから「福島県」と「スポーツ」への想いは人一倍大きい。その想いの中で、「トレイルランニング」という新しいアウトドアスポーツを通じて、福島県民、並びに福島を訪れていただける方々の「夢づくり、地域づくり、人づくり」のお手伝いができればと、縦横無尽に、マウンテンプレイヤーとして、ふくしまの山々を駆け回るライフスタイルを発信し続けている。

信夫山を芝桜で彩ろう!

ピンクパークイメージ
昨年度から内容をリニューアルした、駒山広場の芝桜植樹。
参加者の手で、美しい信夫山を未来へとつないでいく事業です。

ピンクパークプロジェクト

つながりが染める、希望の山

信夫山は、福島市の人々にとって特別な存在です。
平安時代から和歌や文献に登場し、その歴史は人々の愛着の基盤になっています。
市の中心部に位置する信夫山は暮らしにも密着した存在で、
レジャーだけでなく、お花見やお墓参りの場としても親しまれています。

いわば、福島市の人々のルーツとも言える信夫山の魅力は、
こうした「愛着」や「密着」に代表される、多様な「つながり」にあります。
Pink Park Projectでは、この「つながり」こそ大切な価値と捉えます。
この価値を広く県内外の人々に発信するだけでなく、
かけがえのない地元の宝(希望)として、次世代にも伝えていきます。


  • 空間を、つなぐ。
  • 時間を、つなぐ。
  • 人々を、つなぐ。
  • 価値を、つなぐ。

靴の供養を行います

靴の供養イメージ

神社より宮司をお招きし、大切にしていた靴を供養するとともに、名前を書いた木札でお焚き上げを行います。
エントリーされた方限定の催しです。※お一人様1足

信夫山と靴の供養のつながり

写真

実は「信夫山パークランニングレース」が行われる信夫山は、古くから「走ること」とゆかりがあります。江戸時代には、多くの飛脚が山頂の神社を訪れて盛んに健脚祈願を行っていたそうです。だからこそ、長年自分の足を支えてくれた靴に感謝を込めて祈りを捧げる供養を信夫山で行うことには、大きな意味があります。私たちの暮らしに欠かせない存在である靴は、いわば人生の歩みそのものです。靴の供養は、単にヒトとモノのつながりを再確認するだけでなく、靴によって紡がれてきた人生の思い出やさまざまな絆を振り返るための大切な機会だといえます。

協賛パートナー

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